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「Google Chrome」にセキュリティアップデート、スクリプトエンジン「V8」に欠陥
Windows環境ではv144.0.7559.96/.97が展開中
2026年1月21日 11:23
米Googleは1月20日(現地時間)、デスクトップ向け「Google Chrome」の安定(Stable)チャネルをアップデートした。現在、Windows/Mac環境にはv144.0.7559.96/.97が、Linux環境にはv144.0.7559.96が展開中だ。
本リリースでは、以下の1件の脆弱性が修正された。
- CVE-2026-1220:Race in V8(High)
深刻度の評価は、4段階中上から2番目の「High」。今のところ悪用の報告はないようだ。
デスクトップ向け「Google Chrome」はWindows/Mac/Linuxに対応しており、現在、同社のWebサイトから無償でダウンロード可能。Windows版は、Windows 10/11に対応している。すでにインストールされている場合は自動で更新されるが、設定画面(chrome://settings/help)にアクセスすれば手動でアップデート可能。アップデートを完全に適用するには、「Google Chrome」の再起動が必要だ。





















