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サイドバーに「Gmail」「Google カレンダー」を追加した「Opera One R3」がリリース
AIがWebページの内容をもとに回答できるように
2026年1月22日 15:57
ノルウェーのOpera Softwareは1月15日(現地時間)、Webブラウザー「Opera」の最新正式版v126.0.5750.43(「Opera One R3」)を公開した。Windows/macOS/Linuxに対応するほか、Android/iOS/ChromeOS版も用意されている。現在、「Opera」の公式サイトからダウンロードできる。
「Opera One R3」では、内蔵のブラウザーAIが「Aria」から「Opera AI」に進化。閲覧中のタブやタブアイランドで開いているWebページの内容を基に回答できるようになったほか、YouTube動画の内容を要約したり、指定したシーンへジャンプできるようになった。また、壁紙画像の生成機能も追加されている。
サイドバーには、「Gmail」と「Google カレンダー」を追加できるようになり、ポップアップでメールやスケジュールを確認可能。画面分割機能も強化され、左右分割だけでなく、上下の分割にも対応した。最大4分割した画面でWebブラウジングを行える。
さらに、Webサイトにファイルをアップロードする際に最近使ったファイルをリストアップできるEasy Files機能は、画面下部にファイルリストを表示するようになり、より多くのファイルを一覧できるようになった。ストリーミング音楽サービスをポップアップからコントロールできるミュージックプレイヤー機能は、ツールバーに固定してWeb閲覧の邪魔にならないようにすることが可能となっている。
そのほか、組み込みのWeb翻訳機能や、タブアイランドへ任意の色や名前を設定する機能も追加された。加えてテスト中の機能を先行して試せる「Early Bird」モードの搭載なども行われている。
ソフトウェア情報
- 「Opera」Windows版
- 【著作権者】
- Opera Software AS
- 【対応OS】
- Windows 10以降
- 【ソフト種別】
- フリーソフト
- 【バージョン】
- 126.0.5750.43(26/01/15)






















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