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「Gemini in Chrome」の対応言語が拡大 ~日本語を含む50以上の言語で利用可能に

米国に加え、カナダ、ニュージーランド、インドで利用可能

「Gemini in Chrome」の対応の言語が拡大

 米Googleは3月13日(現地時間)、「Gemini in Chrome」のアップデートを発表した。日本語を含む50以上の言語を新たに追加サポートし、米国に加え、カナダ、ニュージーランド、インドでAIとのやり取りができるようになる。

 「Google Chrome」のサイドパネルで「Gemini」を開くことで、記事の要約や解説、特定の情報を検索する機能をタブを切り替えることなく利用できる。また、メールやSNSでの投稿の下書き作成や、Webブラウザー上で直接画像を生成することも可能。

 さらに、AIと音声で会話ができる「Gemini Live」機能も「Google Chrome」から利用可能になった。会議の準備やアイデア出しなどを、声を使って対話しながら行える。

 これらの機能は3月10日に開始されており、「Google Workspace」の全プランや、「Google Workspace」の個人契約者、およびChromeOS、macOS、Windowsデバイス上の個人用Google アカウントを持つユーザーが利用できる。