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「Vivaldi 7.9」が公開、タブを「起点」と「その後」で整理する新概念「フォロワータブ」で快適に
タブバーなどを非表示にするモードや、メール作成画面の独立化など
2026年3月24日 17:05
ノルウェーのVivaldi Technologiesは3月19日(日本時間)、デスクトップ版Webブラウザー「Vivaldi 7.9」をリリースした。ブラウザーの各種バーの非表示設定やメールの機能強化などを行っている。
ブラウザーの各種バーを非表示可能に
ブラウザーのタブバー、アドレスバー、ステータスバー、パネル、ブックマークバーを非表示できる機能を実装した。これらを非表示にすることにより、画面に表示できる領域を最大化し、ウェブ閲覧に集中できる。カーソルを画面端に移動させることでバーを表示できる。
ショートカットキー(Windows:[Ctrl]+[F11]、Mac:[Command]+[F10])または、ブラウザーの設定画面から、[外観]>[UI自動非表示]で設定できる。なお、特定のバーだけを非表示にすることも可能だ。
親子関係でタブを整理する「フォロワータブ」、起点ページとその後のページを関連付け
閲覧中のサイトに表示されたリンクを新しいタブで開く際、起点となるページとその後の閲覧ページを関連付けられる「フォロワータブ」機能が追加された。新しく開きたいリンクを右クリックし、[リンクをフォロワータイルタブで開く]を選択することにより、ページ間で“親子”のような関係となる。その後新たに開かれるページが増えても、起点のページは常に固定され、大量のタブに埋もれることを防ぐ。
























