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金融機関の明細取得アプリ「MoneyLink」がWindowsからWebへ移行、スマホにも対応して便利に

既存ユーザーはデータの移行を

Windows版「MoneyLink」アプリ

 ソリマチ(株)は4月22日、金融機関の利用明細を取得するアプリ「MoneyLink」のWeb(クラウド)版をリリースした。このリリースに伴い、従来からあるWindows版は廃止される。

 「MoneyLink」は、さまざまな金融機関の利用明細を取り込んで一元管理できるソフト。あらかじめ登録した金融機関から定期的に最新の利用明細を取り込んだり、「会計王18」「みんなの青色申告18」などのソリマチ製会計ツールと連携されることができる。

 Web版は手元にWindowsデバイスがなくても、Webブラウザーさえあれば利用できるのが魅力だ。とくにスマートフォンへの大量は魅力で、レシートをスマホのカメラで撮影するだけで明細を取り込んで仕訳データに変換できる「通帳OCR機能」も利用できる。

 なお、同社はWindows版からWeb版へデータを移行するためのサービスパックを提供中。Windows版「MoneyLink」アプリにインストールし、案内に従って作業を進めれば、データをバックアップしてWeb版へインポートできる。

Windows版からWeb版へデータを移行