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無料メールソフト「Thunderbird」がセキュリティアップデート ~3件の脆弱性を修正

v150.0.2がリリース

「Thunderbird」v150.0.2

 オープンソースのメールソフト「Thunderbird」v150.0.2が、5月8日にリリースされた。本リリースは、3件の脆弱性を修正したセキュリティアップデートとなっている。

 脆弱性の深刻度は、いずれもMozillaの基準で4段階中2番目に高いhigh。そのうち2件はメモリ安全性に関するもので、任意のコードを実行できる可能性があるという。

 「Thunderbird」は既定でスクリプトが無効化されているため、「Firefox」ほどの影響はないが、できるだけ早いアップデートを推奨する。

 「Thunderbird」は、Windows/Mac/Linuxに対応する寄付歓迎のフリーソフトで、現在、公式サイト「thunderbird.net」や「Microsoft Store」からダウンロードできる。Windows版はWindows 10以降をサポートしており、窓の杜ライブラリからもダウンロード可能だ。