やじうまの杜
Geminiに40文字入れれば縦シューが作れる! バイブコーディング+ハッカソンでAIの腕試し!してみませんか?
窓の杜編集長が審査員の予選、3月に秋葉原で開催
2026年2月12日 10:45
「やじうまの杜」では、ニュース・レビューにこだわらない幅広い話題をお伝えします。
AIに指示するだけでアプリを作れる「バイブコーディング」流行ってますね。
弊誌 窓の杜でも連載を始めていますが、「とにかく作るだけ」なら結構簡単。とはいえ、きっかけがないと始めにくいのもまた事実。
そこでお勧めしたいのがこちらの動画。
この動画は、プログラミング未経験者も参加大歓迎のAIハッカソン「全日本AIハッカソン 2026 Powered by THIRDWAVE」の募集を兼ねたもので、ハッカソンの司会進行などを務める清水 亮氏が「作り方」と「改良法」を示すべく、シューティングゲームを作っています。これがもう、本当に簡単でわかりやすい。
Geminiにプロンプトを入れるだけ
どれぐらい簡単かというと、Geminiを開き、 [ツール]の項から [Canvas]を選んだあと、「縦スクロールシューティングゲームを作りたい。カーソルキーで操作して、zで弾を3連射」などと入れるだけ。
30秒ほど待ったらもう出来てます。環境構築なども不要。
キャラクターがへぼいとか、改善すべき点はいろいろありますが、なにはともあれ遊べます。
そして、改良もプロンプトで。例えば「自機を西洋ファンタジー風の竜にして」などと入力すればOKです。
このあとの改良のワザは、動画を見ていただくほうが早いですが、「編隊攻撃」「敵弾」「ボスキャラ」「難易度変化」「3D表示」「爆発音追加」など、ステップバイステップで改良していくことで、自分好みのゲームに仕立て上げられる、という次第。
なお、ここまでの文章で「プログラムコード」の話は一切出ていませんが、実際の過程でも「プログラムコード」は全く触っていません。画面にある[コード]を選択するとプログラムコードは見られますが、コードを見なくてもGeminiにお願いすれば改良できるし、下手に触ったらバグをつけそうだし、万一バグが出てもGeminiに直してもらえるので、触る必要性は確かになさそうです。
AIハッカソンは最初の予選が3月28日(土)開催
ちなみに、「全日本AIハッカソン 2026 Powered by THIRDWAVE」ですが、1回目の予選が3月28日(土)に開催されます。会場は東京・秋葉原で、参加は無料。
2人1組のチーム対抗戦で、3時間で集中的にWebサービスの作成を行い、審査員が実際に動かして審査します。予選参加特典として、ドスパラ店舗・通販で購入した金額の5%分のドスパラポイントがプレゼントされるほか、予選のブロックごとの優勝チーム(各予選ごとに3チーム)には賞金1万円が贈られます。2回目以降の予選や、本選を含むスケジュール・レギュレーションの詳細は公式サイトを参照のこと。なお、1回目の予選の審査員は、私が弊誌編集長として務めさせていただきます。
結構面白いイベントですので、興味を持たれた方は、ぜひ参加をご検討ください。
予選1回目の申し込み締め切りは2月15日(日)ですので、気になる方はお早めに。






















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