やじうまの杜

「浜」のつく地名を地図にプロットしたら、日本列島の形がくっきり浮かび上がる

「X」(Twitter)で話題に。他のバージョンも

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全国の「浜」がつく地名を地図にプロットしてみたら、日本列島の形がくっきり浮かび上がってきた(投稿より引用)

 全国の「浜」がつく地名を地図にプロットしてみたら、日本列島の形がくっきり浮かび上がってきた……そんな投稿がこの前、「X」(Twitter)で話題になっていました。



 この可視化を行ったのは、まちの計量舎(@machi_measure)さん。暗闇に灯りがともっているかのような演出も相まって、『ほんとにこんなにクッキリ浮かび上がるんだぁ……』と少し幻想的な気分に浸ってしまいました。

 この投稿にはさまざまな反応が寄せられていますが、大阪生まれの筆者もつい頷いてしまったのがこの投稿。



 古代の大阪湾は大きな湖(河内湖)だったというのは、地元の小学生なら社会科の授業で習うと思うのですが、その名残は地名の分布にも見られるのですね。地名というのが古くから受け継がれてきたものであることが改めて感じられ、これからも残していきたいという思いが一層強くなりました。

 このほかにも、『津』『浦』『磯』『岬』『崎』『海』『塩』といったバージョンの地図も公開されていますので、ぜひご覧になってください。もし同じようなものを作ってみたいのであれば、関東地方で「戸」という地名を探してみてもいいかもしれませんね。入り江や港という意味があるという説があります。