やじうまの杜
ゴールデンウィーク、みんなどこ行った? を可視化した「交通量増減率マップ」が興味深い
国土交通省が公開している全国の交通量データをベースに日本地図を色分け
2026年5月11日 17:32
「やじうまの杜」では、ニュース・レビューにこだわらない幅広い話題をお伝えします。
みなさん、ゴールデンウィーク(GW)はいかがお過ごしでしたか? この前の木曜日と金曜日を休みにした方も、今日からお仕事なのではないでしょうか。みなさん、学校や職場で、GWはなにをした、どこへ行ったと盛り上がっているのかもしれませんね。
でも、今の時代、わざわざ自分から言わなくても、みんながどこへ行ったかはオープンデータでだいたいわかってしまうそうです。「X」(Twitter)で、それを可視化したマップが話題です。
この大型連休に人々はどこへ向かっていたのか、国交省の交通量オープンデータから視覚化しました。今日までのGW期間の全国平均交通量は通常期比で約23%の増加です。最も増加率が高かったのは北海道で、GW期間平均で通常の約1.3倍となっています。道東の知床方面(斜里町)では約3.9倍、上富良野や…pic.twitter.com/DJWRnlek8s
— 徒然研究室✍🏻 (@tsurezure_lab)May 6, 2026
このマップは、国土交通省が公開している全国の交通量データをもとにしているのだそう。いつも(GWの各日から2週前・1週前の同曜日の観測値の平均)の交通量と、GWの交通量を比較し、どこが増えたのかを色分けすると、みんながどこからどこへ出かけたのかがうっすら見えてくるというわけ。
やはり首都圏や中京圏、関西圏は閑散としており、地方の観光地で交通量が大きく上昇しているようです。マップからは各地域の人気観光地もうかがえますね。
この投稿をしてくださった徒然研究室(@tsurezure_lab)さんは、他にも興味深いチャートを数多く投稿されています。ぜひチェックしてみてください。














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