G'MIC
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G'MIC(64bit版)
- バージョン・リリース日
- v3.2.4(23/04/29) インストールアプリ
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写真加工ツール「GIMP」に500種類以上のフィルターを追加できるプラグイン
- ソフト種別
- 無料
- 対応環境 :
- 64bit版のWindows(編集部にてWindows 10で動作確認)
- 公式サイトから
ダウンロード
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「G'MIC」は、フリーの定番写真加工ツール「GIMP」のプラグイン。500種類以上のフィルターを搭載し、簡単に写真などを加工できる特徴を持つ。多数のフィルム風加工機能がまとめられている“Film emulation”をはじめ、非常に多くの機能を備えている。
「GIMP」がインストール済の環境であればセットアップは簡単だ。ダウンロードしたダウンロードしたインストーラーをクリック、指示に従いインストールすれば準備完了。「GIMP」を起動すると、メニューの[Filters]の下の方に[G'MIC-QT]項目が追加されているので、これを選択すれば、[G'MIC]パネルが表示される。
パネル左下にある[設定]ボタンで表示できるダイアログからは、プレビュー画像の表示位置、ダークテーマへの切り替えなどの設定が可能だ。「G'MIC」パネルの中にはさまざまなカテゴリーに分けらている。[Film emulation]カテゴリーだけみても[Add grain]、[B&W films]、[Fuji xtrans]、[Instant[consumer]]、[Instant[Pro]]、[Negative[color]]、[Negative[new]]、[Negative[old]]、[PictureFX]、[Print filme]、[Slide[color]]、[User-defined]、[Various]と豊富だ。
たとえば、[Add grain]はフィルム固有の粒状性を画像に追加するフィルターだ。高感度時のノイズは別として、デジカメで撮影した画像は非常にクリアでバラつきなどは全く無い。これはこれでいいのだが、フィルムっぽさに欠けるため、あえてざらつきを加えるのがこの[Add grain]。
また、ポラロイドカメラのフィルムエミュレーター[Instant[consumer]]は、対応する種類が物凄く多く、これをひとつひとつ試すだけでもなかなか楽しい。[Fuji xtrans]では、ツウ好みの富士フイルム風に加工可能。このほかにも強力なフィルターが多数搭載されているので、いろいろ試してみよう。
関連ソフト
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- GIMP
- 無償で利用できる高機能な画像編集・処理ソフト
関連リンク
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【レビュー】写真を無料でフィルム風に加工してみよう! ~レトロ、モノクロ、ベルビアなど選び放題 - 窓の杜
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/review/1142601.html