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共有タスクをメンバーに割り当てられるようになった「Microsoft To-Do」v1.62がロールアウト

自分に任せられたタスクは[自分の割り当て]リストで一覧可能

「Microsoft To-Do」v1.62.22072.0

 米Microsoftは7月29日(現地時間)、タスク管理アプリ「Microsoft To-Do」の最新版v1.62を発表した。すべての対応プラットフォームに対し、段階的にリリースされる。

 「Microsoft To-Do」は、同社が買収した「Wunderlist」をベースとしたタスク管理サービス。やるべきこと(タスク)を登録して消化するうちに、その日に優先して処理すべきタスクを提案してくれるサジェスト機能が特徴。サジェスト機能の助けを借りながら一日の計画を“今日の予定”リストで管理することで、自然とタスク管理を習慣化できるように設計されている。そのほかにもリストの共有やダークテーマ、手書き入力、ファイルの添付などをサポートしており、Windows 10以外にもiOS/Android、Webで利用可能。最近ではMac向けのネイティブクライアントも追加されている。

 本バージョンの目玉は、共有リストのタスクをメンバーに割り当てられるようになったこと。タスクを選択してサイドパネルの[割り当て先]でユーザーを指定すると、そのユーザーにタスクを委任できる。自分に任せられたタスクは、[自分の割り当て]リストで一覧が可能だ。

共有リストのタスクをメンバーに割り当てられるように

 また、本バージョンではタスクの繰り返しに関するさまざまな問題が修正された。ノートの編集中に他のアプリに移動すると、ノートのカーソル位置が元の場所からずれてしまう問題も修正されている。

ソフトウェア情報

「Microsoft To-Do」Windows 10版
【著作権者】
Microsoft Corporation
【対応OS】
Windows 10
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
1.62.22072.0(19/07/29)