ニュース

「Google Chrome」の設定画面から青いヘッダーが消える?

「Chrome 100」のリリースを控えたデザイン変更か

「Google Chrome」設定画面の新旧デザイン

 「Google Chrome 100」のリリースを控え、Googleは新しい設定画面のデザインをテストしているようだ。一部の環境で青いヘッダーを取り除いたシンプルなデザインが導入されている。

 従来の「Chrome」は設定画面上部に青いヘッダーが表示されていたが、新しいデザインではそれがなくなり、スッキリとした印象を与える。よく見ると、背景の色も若干異なるようだ。この変更は、ダウンロードや履歴、ブックマーク、拡張機能の管理画面にも適用される。

従来のデザイン(ライトテーマ)
従来のデザイン(ダークテーマ)
新しいデザイン

 もっとも、ヘッダーが青かったのはOSのテーマが「ライト」(明)の場合だけで、ダークテーマでは濃暗色になっていた。ライト・ダーク双方で統一性のあるデザインにするには、青いヘッダーは余計だったのかもしれない。

 そのほかにも、「Chrome」ではアプリアイコンの変更も計画されている。