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解凍・圧縮ソフト「7-Zip」がv26.00に ~ファイルのソート・内蔵ベンチマークを強化
2026年2月18日 15:10
解凍・圧縮ソフト「7-Zip」の最新版v26.00が、2月12日に正式公開された。2025年7月以来のメジャーアップデートとなる。
「7-Zip」は、LZMA/LZMA2アルゴリズムで圧縮された7z形式書庫ファイルを扱うためのツール。ZIP/GZIPなどの書庫ファイルの圧縮・解凍も可能で、解凍だけであればARJ/CAB/LZH/RARなどの形式にも幅広く対応する。開発はオープンソースで行われており、コードの大部分は「GNU LGPL」ライセンス。商用を含め、あらゆる環境で無償利用できるのが強みだ。
「7-Zip 26.00」における主な変更と改善は、以下の通り。
- ZIP、CPIO、RAR、UFD、QCOW、Compoundのコードを改善
- 「7-Zip」ファイルマネージャーでファイルリストのソート(並び替え)を改善。ファイル名を二次ソートキーとして利用可能に
- 「7-Zip」ファイルマネージャーのベンチマークを改良。64個を超えるCPUスレッドをもったシステムをサポート
- スパースファイルを含む「TAR」書庫ファイルを正しく抽出できなかった問題を解決
- いくつかの不具合を修正
対応OSは64bit版を含むWindows 2000以降で、現在「7-Zip」の公式サイトや窓の杜ライブラリから無償でダウンロードできる。
ソフトウェア情報
- 「7-Zip」
- 【著作権者】
- Igor Pavlov 氏
- 【対応OS】
- 64bit版を含むWindows 2000/XP/Vista/7/8/10/11およびWindows Server 2003/2008/2012/2016/2019/2022
- 【ソフト種別】
- フリーソフト
- 【バージョン】
- 26.00(26/02/12)














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