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Google 検索でトップニュースに指定サイトを優先表示するPreferred Sourcesが日本語対応

Google 検索で表示されるニュースをより自分好みに管理することが可能に

Preferred Sources機能

 Googleは5月1日(日本時間)、Google 検索でお気に入りのWebサイトの記事が[トップニュース]エリアにより多く表示されるようカスタマイズできる、Preferred Sources機能を日本語を含むすべてのサポート言語で提供開始した。Preferred Sources機能はこれまでは英語のみで提供されていた。

 本機能を使うことで、ユーザーは[トップニュース]エリアに優先して表示させたいメディアやWebサイトを自身で選択できるようになり、Google 検索で表示されるニュースをより自分好みに管理することが可能となる。使い方は、検索結果ページの『トップニュース』という表示の横にある星型ボタンをタップし、優先的に表示させたいWebサイトをリストに追加する仕様だ。Preferred Sourcesはいくつでも好きなだけ選択でき、いつでも変更ができる。

 先行して提供された英語のユーザーでは、特定のWebサイトをお気に入りの情報源として設定後、読者がそのWebサイトにアクセスする割合が2倍になったという。これまでに、地域特化型のブログから世界的なニュースメディアまで、20万件以上の多種多様なWebサイトがユーザーによって選択されている。

 パブリッシャーおよびWebサイト所有者向けには、読者にWebサイトをリストに追加してもらうための専用ツールやヒントが用意されている。詳細は英語のヘルプセンターで確認可能だ。