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今年は渋谷に集まれ!「AIクリエイターズマーケット」参加者募集開始 ~入場無料のAIフェス 2026、新企画の情報も公開

「AIライトニングトーク」登壇者、「AIラウンドテーブル」モデレーターも募集

AIフェスティバル 2026「AIクリエイターズマーケット」「AIライトニングトーク」「AIラウンドテーブル」の参加者募集が開始

 (株)サードウェーブは6月1日、同社が主催するAIイベント「AIフェスティバル 2026 Powered by THIRDWAVE」(11月7日、ベルサール渋谷ファーストにて開催予定)において、イベント内で実施する「AIクリエイターズマーケット」および、新企画の「AIライトニングトーク」と「AIラウンドテーブル」の参加者募集を開始した。応募は各公式サイトより可能で、募集期間は3企画とも7月31日まで。

 「AIフェスティバル」は、AIクリエイター、プログラマー、エンジニア、研究者、企業、学生、同人サークルが集結するAIイベント。最新の生成AI、AIアート、AI開発、AIビジネスの最前線を体感できる1日となっており、AIの「創る・語る・競う・つながる」をすべて体験できる場が提供される。入場は無料(ドスパラ会員登録が必要)で、今回で4回目の開催となる。

 来場者は、下記の3企画とも観覧、体験、参加することが可能。各イベントの詳細は、AIフェスティバル2026公式Webサイト、または公式X(Twitter)にて順次発表される。

AIクリエイターズマーケット

 2回目の実施となる「AIクリエイターズマーケット」には、生成AIを活用した作品やAI技術を用いたプロダクトが結集。AIに関係する同人誌、グッズ、アート、ソフトやツール、ロボットなどが一堂に会する販売・展示会が展開される。

 AI特化型マーケットで、出展者であるクリエイターと本イベント来場者が直接交流できる場となっており、個人、法人、サークル、学校の仲間など、参加形態は自由。AIを楽しみたいすべての人が参加できる。

AIクリエイターズマーケットの3大ポイント(画像は公式サイトより)
前回の「AIクリエイターズマーケット」の模様

AIライトニングトーク

 「AIライトニングトーク」では、時間帯ごとにテーマを設定し、10分から15分の短い時間で登壇者が次々とテーマに沿ったプレゼンテーションを実施。AIに関する研究発表や企業PR、自社サービス紹介など、さまざまな情報を発信できる場が提供される。イベント来場者にとっては、最新情報をキャッチする場となる。AI業界の現場で活躍する登壇者を、一般から募集する。

トークテーマ(画像は公式サイトより)
実施イメージ

AIラウンドテーブル

 ラウンドテーブルとは、特定のテーマについて議論を行うディスカッション形式のセッション。参加者はそれぞれディスカッションテーマが決まった円卓(ラウンドテーブル)を囲み、上下関係なく自由に意見交換するのが特徴だ。講演と違って参加者全員が発言でき、理解を深めたり、新しいアイデアを得たりするきっかけにもなる。

 各テーブルでのディスカッションを仕切るのはモデレーター(司会進行役)の役割となり、本イベントではモデレーターを一般から募集する。今回の「AIラウンドテーブル」では、1回のディスカッションは約60分間を予定。

ディスカッションテーマの例(画像は公式サイトより)
実施イメージ