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「Codex Remote」が一般提供、「ChatGPT」モバイルアプリからPCの「Codex」を遠隔操作

5月からのパブリックプレビューを経て正式提供

「Codex Remote」が一般提供に

 米OpenAIは6月25日(現地時間)、モバイル版「ChatGPT」アプリの「Codex」リモート機能(Codex Remote)が一般提供(GA)に達したと発表した。5月からパブリックプレビューされていたが、同日より正式提供される。

 「Codex Remote」は、iOS/Androidのモバイル版「ChatGPT」アプリとWindows/Macで稼働する「Codex」アプリを接続し、モバイルアプリからコーディングタスクを実行したり、レビュー・承認できる機能。モバイルアプリとデスクトップアプリは1対1で紐づけられるため、よりセキュアな接続が行える。

モバイル版「ChatGPT」アプリからPCの「Codex」アプリを操作

 なお、2026年6月8日以降に接続されたデバイスはペアリングが維持されるが、それ以前の接続は再ペアリングが必要とのこと。

 一般提供にあたっては、長いスレッドの処理の改良や、接続の確実性向上、差分処理の改善などが行われているとのこと。