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テキストエディター「Mery」に「検索バー」プラグイン、正規表現・ローマ字・あいまい検索に対応
作者自ら手がけた公式プラグイン
2026年7月6日 16:46
フリーの高機能テキストエディター「Mery」で利用できる「検索バー」プラグインが7月4日、「BOOTH」で公開された。「Mery」の作者であるKuro(@haijinboys)氏が手がけたもので、「pixiv」のアカウントがあれば無償でダウンロード可能。開発を支援したい場合は、500円で購入することもできる。
Mery の「検索バー プラグイン」を BOOTH で公開しました。
— Kuro (@haijinboys)July 5, 2026
インクリメンタル サーチ、正規表現検索、ローマ字検索、あいまい検索などに対応しています。
普段の検索をもっと快適にしたい方におすすめです。#テキストエディター#Mery#booth_pmhttps://t.co/nRiXf61M1ypic.twitter.com/ivwRFvjkcm
「検索バー」プラグインを利用するには、「Mery」v2.8.3以降(v3.7.19以降を推奨)が必要。対応OSはWindows XP以降(ReadMe準拠、「BOOTH」ではWindows 10以降。編集部にてWindows 11で動作確認)で、32bit版と64bit版が用意されている。
「Mery」へプラグインをインストールするには、書庫ファイルを展開すると得られる「FindBar.dll」を、「Mery.exe」のインストール先にある「Plugins」フォルダーへコピーすればよい。「Mery」を起動すると[ツール]-[プラグイン]メニューに[検索バー]という項目が追加されているはずなので、これを有効化するとツールバーに[検索]バーが追加される。
このバーでサポートされるのは、以下の機能だ。
- 文字列の検索
- インクリメンタル サーチ
- 正規表現による検索
- ローマ字検索:たとえば「sakana」と入力して検索すれば、「さかな」「サカナ」「魚」などがマッチする、いわゆる「Migemo」検索(「Mery 3.7.4」以降)
- あいまい検索:大文字・小文字やひらがな・カタカナ、長音、漢字表記の揺れ(異体字)などを区別せずに検索(「Mery 3.5.0」以降)
- 開いている文書から検索:同じウィンドウ内で開いているすべての文書を対象に検索(「Mery 3.7.19」以降)
それぞれツールボタンで簡単にON/OFFを切り替えられる。
ソフトウェア情報
- 「検索バー」プラグイン
- 【著作権者】
- Kuro 氏
- 【対応OS】
- Windows XP/Vista/7/8/8.1/10/11
- 【ソフト種別】
- フリーソフト(500円の支援版あり)
- 【バージョン】
- 1.0.8(26/07/04)























