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「マイクラ」の最新ゲームドロップ「ウィルダネス・バウンド」がリリース
秋を感じさせる新バイオームや謎のキャンプ跡、クッションや藁のベッドも追加
2026年9月17日 19:12
米Microsoft傘下のMojang Studiosは9月16日、サバイバルクラフトゲーム「Minecraft」の最新ゲームドロップ「Wilderness Bound(ウィルダネス・バウンド)」を配信開始した。Java版およびBedrock版の両プラットフォームで利用できる。
「Wilderness Bound」は、大自然の探索やキャンプをテーマにした大型アップデートで、秋の色合いを感じさせる新たなバイオーム『まだらな森(Dappled Forest)』が追加された。この森には、赤・橙・黄色の葉を持つ『ポプラの木』が自生しており、プレイヤーはこれらを伐採して新たな木材や家具などをクラフト可能。また、森の地面には『赤色の低木』が群生し、木の幹には上に乗ると少し弾むキノコ『サルノコシカケ』が生成されるなど、自然豊かな景観が表現されている。
探索要素として、さまざまなバイオームで新たな構造物『放棄されたキャンプ(Abandoned Camp)』が発見できるようになった。このキャンプ跡には焚き火などが残されており、設置されたチェストからはアイテムのほか、地図を入手することが可能。地図にはほかのキャンプ跡や建築物の位置が記されており、新たな冒険へといざなってくれる。
さらに、冒険や拠点作りの幅を広げる新アイテムも多数追加。座ってくつろげる16色の『クッション』や、リスポーン地点を変更することなく夜を過ごせる『藁のベッド』が登場し、楽しいキャンプを演出できるようになった。建築素材の面では、ポプラの木材のほか、全16色のコンクリートの階段・ハーフブロックおよび羊毛の階段・ハーフブロックが新たに追加され、より多彩な表現が可能だ。



























