やじうまの杜
江戸時代ならどのルートで? 何日かかる? 簡単に調べられる「江戸時代の経路検索」
徒歩、馬のほか、早駕籠、継飛脚にも対応
2026年8月31日 13:05
「やじうまの杜」では、ニュース・レビューにこだわらない幅広い話題をお伝えします。
時代小説や大河ドラマを楽しんでいると、ふと「江戸時代は○○から××へ行くのにどれぐらいかかったんだろう」なんて気になりませんか? 私は気になって夜しか眠れません。そんな人に便利かもしれない「江戸時代の経路検索」というサービスが「X」(Twitter)で話題になっています。
ずっと作りたかった「江戸時代の経路検索」ができました!!
— 地図とかデザインとか (@chizutodesign)August 29, 2026
徒歩・馬・早駕籠・継飛脚の4つから移動手段を選ぶと、ルートと概略日数を表示。
たとえば江戸から京まで、東海道経由で14日・中山道経由で16日と計算されます🚶https://t.co/UPTR93YG7Dpic.twitter.com/loHLV7ZSYD
制作は、歴史地図を「Google マップ」のような現代風に表現した「れきちず」などで知られる地図とかデザインとか(@chizutodesign)さん。最近では東京の地下を走る路線を3Dマップ化した「東京断面図」なども話題になりましたね。
このマップを利用すると、始点・終点と移動手段を選ぶだけで、「Google マップ」のようにルートとそれにかかる日数を調べることができます。移動手段は徒歩・馬・早駕籠・継飛脚の4つから選択可能。実際には川止めや関所の待ちなどがあるため、この通りには行かないこともあると思いますが……いろいろ試しているだけで面白い。
この経路検索はいずれ「れきちず」にも実装したいとのこと。現在は主要街道しかルート案内できませんが、もっと細かい案内もできるようになるかも。今後に期待したいですね。
こちらの経路検索はいずれ「れきちず」(https://t.co/lGcv4B9jil)のほうにも実装して、主要街道以外の道も検索できるようにしたいと考えています!
— 地図とかデザインとか (@chizutodesign)August 29, 2026
お楽しみに〜🙏


















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