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Linuxディストリビューション「Kali Linux」が“ストア”から導入可能に
ペネトレーションテストが充実したセキュリティ診断向けのディストリビューション
2018年3月6日 12:56
米Microsoftは5日(現地時間)、「Kali Linux」が“Microsoft ストア”から導入できるようになったことを公式ブログ“Windows Command Line Tools For Developers”で発表した。“ストア”から導入できるLinuxディストリビューションは、これで4つとなった。
「Kali Linux」は、Offensive Securityがメンテナンスしているオープンソースプロジェクト。「BackTrack」からフォーク(派生、分岐)した「Debian」ベースのLinuxディストリビューションで、Offensive Securityが情報セキュリティのトレーニングとペネトレーションテスト(外部から侵入できるかどうかを試すこと)のサービスを提供していることもあり、セキュリティテストに関連するツールが充実しているのが特徴だ。
ただし、“ストア”で配信されているイメージはOSのみでテストツールは含まれていない。テストツールはユーザー自身が導入する必要があるので注意したい。












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