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Twitter、「Twitter Kit SDK」のサポートを10月31日に終了

2017年12月のオープンソース化から1年足らずで

同社のリリース

 米Twitterは4月30日(現地時間、以下同)、「Twitter Kit SDK」のサポートを10月31日に終了することを明らかにした。昨今の開発者のニーズや開発環境の変化を鑑み、ウィジェットやWebサイトへの埋め込み機能への投資を増やすことにしたという。

 「Twitter Kit SDK」は、ツイートの表示や認証、“Twitter API”との連携などを行うためのiOS/Android/Unity向け開発者キット。2017年12月からオープンソース化されていた。

 同社によると、10月31日までは“GitHub”でiOS向けSDKに関するプルリクエストを受け付けるほか、すべてのプラットフォーム向けのセキュリティサポートを継続するが、それ以降は「Twitter Kit SDK」に関する質問や問題報告の受け付けは行わないとのこと。また、“CocoaPods”、“Carthage”、“Bintray JCenter”を通したSDKのリリースも終了となる。ただし、“Github”にあるドキュメントとソースコードはそのまま残される。