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「LibreOffice 7.4」シリーズ初のマイナーアップデートv7.4.1 Communityが公開

The Document Foundation、「LibreOffice 7.4.1 Community」を公開

 The Document Foundation(TDF)は9月15日(中央ヨーロッパ時間)、「LibreOffice 7.4.1 Community」を公開した。「LibreOffice 7.4」シリーズ初のマイナーアップデートとなる。

 「LibreOffice」は、クロスプラットフォームで動作するオープンソースのオフィス統合環境。Windows/Mac/Linuxなどに対応する寄付歓迎のフリーソフトで、現在「libreoffice.org」から無償でダウンロードできる。Windows版はWindows 7 SP1以降をサポートしており、窓の杜ライブラリからもダウンロード可能。

 「LibreOffice」にはテクノロジー愛好家やパワーユーザーを対象とした最新(Fresh)版と、既存機能の改善に注力した安定(Still)版の2つがある。新機能に興味のあるユーザーは、今回アップデートされた「LibreOffice 7.4」シリーズがおすすめだ。

 一方、保守的な運用が望ましい環境では「LibreOffice 7.3」シリーズが適している。執筆時現在の最新版は、今月上旬にリリースされた「LibreOffice 7.3.6 Community」

ソフトウェア情報

「LibreOffice」v7.3系統
【著作権者】
LibreOffice contributors
【対応OS】
Windows 7/8/10およびWindows Server 2012
【ソフト種別】
フリーソフト(寄付歓迎)
【バージョン】
7.4.1(22/09/15)