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「Firefox」に遅れること2年、「Thunderbird」がようやく「Microsoft Store」に登場

オープンソースの人気メールソフト

「Thunderbird」が「Microsoft Store」から入手可能に

 オープンソースのメールソフト「Thunderbird」が、「Microsoft Store」から入手可能になった。「Microsoft Store」では以前、オープンソースのアプリが第三者によって勝手に登録されることがあったが、これは本物のようだ。

 「Microsoft Store」で掲載されているアプリは、「winget」コマンドでもインストールが可能。ただし、ソースを「msstore」、名前を「Thunderbird」とするだけでは「Thunderbird Email Extractor」という無関係なアプリがインストールされてしまう(途中、パッケージ契約への同意は求められる)ため、IDまで正確に指定したほうがよいだろう。

winget install 9PM5VM1S3VMQ -s msstore

# 通常の「winget」リポジトリからインストールする場合
winget install Mozilla.Thunderbird -s winget
「winget」コマンドでもインストールが可能

 ちなみに、「Firefox」は2021年11月から「Microsoft Store」で提供されている。