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定番の無償ストレージベンチ「CrystalDiskMark」に新応援キャラ「水晶碧」バージョンが追加

v8.0.5がリリース

「CrystalDiskMark」v8.0.5

 定番の無償ストレージベンチマークソフト「CrystalDiskMark」の最新版v8.0.5が、2月24日に公開された。本バージョンでは、新応援キャラクター水晶碧(すいしょうあおい)のテーマが同梱された「Aoi Edition」が追加されている。

 「CrystalDiskMark」は、ストレージのデータ転送速度を測定できるベンチマークソフト。エンジンにはMicrosoft製の「DiskSpd」が利用されており、キューやスレッドの数を指定したシーケンシャルリード&ライト、ランダムリード&ライトの計測が行える。

 対応OSは、ZIP版の場合でWindows XP/Windows Server 2003以降。インストーラー版はWindows Vista以降となっている。Windows 10以降ならば、「Microsoft Store」から入手することも可能。価格は税込み1,000円で、開発を支援したい場合は購入を検討したい。

 今回のアップデートで追加された「Aoi Edition」には、本ソフトの公式サイト「Crystal Dew World」の開設25周年を記念して“お迎え”した応援キャラクター「水晶碧」のテーマが同梱されている。イラストの担当はにじはしそら(@@sola_no_crayon)氏。姉妹ソフト「CrystalDiskInfo」で一足先に登場しており、今回のアップデートでおそろいのデザインを楽しめるようになった。

新応援キャラクター水晶碧(すいしょうあおい)のテーマが同梱された「Aoi Edition」

 気になるファイルサイズは、インストーラー版の場合で9.3MB。通常版(4.2MB)の倍ほどになるが、「Shizuku Edition」(84.4MB)よりはかなり軽量となっている。

「Aoi Edition」のファイルサイズは「Shizuku Edition」よりもかなり抑えられている

 そのほかにも、本バージョンではOSのバージョン取得機能が改善されているとのこと。ベンチマーク結果をテキストで保存した場合などに用いられているようだ。

ソフトウェア情報

「CrystalDiskMark」
【著作権者】
ひよひよ 氏
【対応OS】
64bit版を含むWindows XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7/8/Server 2012/8.1/10
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
8.0.5(24/02/24)