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クラウド型統合オフィスツール「WPS Cloud」にカレンダー機能が追加

共用設備の予約管理も可能

「WPS Cloud」にカレンダー機能が追加

 キングソフト(株)は3月27日、個人向けのクラウド型オフィス統合ツール「WPS Cloud」および法人向けの「WPS Cloud Pro」にカレンダー機能「WPSカレンダー」を追加した。「WPS Cloud」や「WPS Cloud Pro」を利用中であれば、追加料金なしで利用できる。

 「WPS Cloud」は、文書作成、スライド作成、表計算、PDF編集機能と各ファイルを保存、共有できるオンラインストレージを搭載したクラウド型の統合オフィスツール。Webブラウザーやデスクトップ・モバイルアプリからアクセスでき、オンラインストレージ上のファイルは共同編集もできる。さらに、「WPS Cloud Pro」は組織管理コンソールを搭載しており、ユーザーの追加・削除やストレージ容量の分配、社外からのアクセスなどを管理者が一元管理可能だ。

 カレンダー機能「WPSカレンダー」では、スケジュールの作成・共有・重複チェックが可能なほか、共用設備の予約管理もできる。自分のスケジュールにメンバーを招待したり、他のメンバーの予定を確認することもできるほか、予定が近づいたタイミングや予定に招待されたタイミングで「WPS Cloud」に通知メッセージを表示可能だ。

重複チェックが可能
自分のスケジュールにメンバーを招待
他のメンバーの予定を確認

 同社は今後、ビジネスチャットツール「WowTalk」からもアクセスできるようにするとしている。