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「Microsoft Edge」にセキュリティ更新、v124.0.2478.80への更新を

解放後メモリ利用の欠陥が2件

「Microsoft Edge」v124.0.2478.80が公開

 米Microsoftは5月2日(現地時間)、デスクトップ版「Microsoft Edge」v124.0.2478.80を安定(Stable)チャネルでリリースした。本リリースは、脆弱性を修正したセキュリティアップデート。以下の「Chromium」由来の脆弱性が2件修正された。

  • CVE-2024-4331:Use after free in Picture In Picture
  • CVE-2024-4368:Use after free in Dawn

 脆弱性の深刻度は、いずれも「High」。「Google Chrome」でも修正済みだ。

 デスクトップ版「Microsoft Edge」はWindows/Mac/Linuxに対応しており、現在公式サイトから無償でダウンロード可能。すでに「Microsoft Edge」を利用中の場合は、自動で更新されるため何もする必要はない。手動で更新したい場合は、画面左上のメニュー([…]アイコン)から[ヘルプとフィードバック]-[Microsoft Edge について]画面(edge://settings/help)へアクセスするとよい。また、従来よりもわかりやすくしたアップデートインジケーターも展開中だ。