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「Microsoft Teams」ミーティングに新しいミニウィンドウ、挙手やリアクションも可能
5月下旬までに展開へ
2026年4月20日 17:32
2026年5月初旬より、「Microsoft Teams」ミーティングのウィンドウを最小化したときの体験がアップデートされるとのこと(当初は4月中旬の予定だったが、延期された)。同社が「Microsoft 365」の管理センターでアナウンスしている。
「Teams」ミーティングでは会議に参加しながらでも他のウィンドウを操作できるように、デスクトップの隅に会議の様子を小さく表示するミニウィンドウ機能が備わっている。しかし、「Teams」ミーティングの機能が年々拡充される一方で、このミニウィンドウには大きな手が加えられてこず、近年は機能不足の感が否めなかった。
新しいミニウィンドウは、最大4つのビデオフィード(相手のWebカメラの映像など)を表示できるミニビューと、ビデオフィードを畳んだコンパクトビューの2つを切り替え可能。また、わざわざフルサイズのウィンドウへ復元しなくても、ミニウィンドウの中だけで挙手したり、リアクションを送ったりできるようになっている。
この変更は5月上旬からWindows/Mac版「Teams」に対して展開開始予定。5月下旬までには展開が完了する見込みだ。IT管理者による作業は不要で、既定で有効化される。






















