Windows Insider Preview
Windows 11のデスクトップ背景(壁紙)設定に多くのブラッシュアップ、DIB画像も壁紙に
Release Previewで段階的に展開、製品版への導入に向け前進
2026年9月15日 13:51
このコーナーでは、「Windows 11 Insider Preview」ビルドでテストされている最新のOS機能を紹介します。ただし、テストの結果、紹介した機能が製品版OSに搭載されないこともあります。あらかじめご留意ください。
米国時間9月10日にRelease Previewチャネルでリリースされた「Windows 11 Insider Preview」ビルドには、デスクトップ背景(壁紙)の改善が含まれている。これは8月中旬のExperimentalチャネルを皮切りにテストされていた改善で、大きな問題がなければ間もなく製品(Retail)チャネルにも展開される見込みだ。
改善点は、以下の通り。
- [個人用設定]-[背景]設定ページの信頼性を改善
- DIB形式の画像ファイルをデスクトップの背景として利用可能に
- 新しく作成したアカウントで、デスクトップのスライドショーの切り替えの信頼性を改善
- [個人用設定]-[背景]で背景を選ぶ際のプレビューの解像度を改善
- 縦向き(ポートレートモード)のモニターを利用しているユーザー向けに、設定画面の背景プレビューの表示を改善
- 壁紙の変更を立て続けに行った場合の処理の信頼性を改善
- 複数の仮想デスクトップでスライドショーの壁紙を利用可能に。自動で[画像]に戻されることがなくなった
「DIB」(Device Independent Bitmap)は、デバイスに依存しないビットマップ画像の形式。拡張子は「.dib」で、背景画像を選ぶダイアログのファイルの種類にも「*.dib」が加わっている。
そのほかにも、Windowsデスクトップの背景(壁紙)ではWebP形式やAVIF形式、HEIF形式などの画像も利用可能だ。























