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PC利用状況集計サービス「WhatPulse」の最新版v3.0が公開

UIの全面刷新、マウスのヒートマップの動作を改善

 PCの利用状況を集計するサービス“WhatPulse”は2020年12月28日、クライアントソフト「WhatPulse」の最新版となる「WhatPulse 3.0」を公開した。

 「WhatPulse」は、キーボードやマウスの押し下げ回数、ネットワークの使用状況、PCの稼働時間などを集計して確認できるほか、情報をアップロードして他のユーザーと比較もできるサービス。

 最新版の「WhatPulse 3.0」では、クライアント全体のデザインがモダンなものに一新された。キーボードヒートマップを含む全ての画面がリニューアルされ、アイコンも新しくなったほか、トレイメニューにカーソルを合わせた時に表示される統計情報も新しくなった。

 機能修正としては、マウスのヒートマップの動作と、入力履歴の表示の間違いが正されている。このほかデータベースが最適化され、データベースエラーが起きにくくなったとしている。

 Windows版では、Windows 10以降でネットワークの使用状況をより正確に検出するため、パケットキャプチャライブラリがWinPcapからNpcapに変更されている。

 Mac版では、最新のmacOS 11 Big Sur対応した。またApple M1チップを認識できるようになったが、動作にはまだ問題があるとしている。