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Microsoft、Windowsクライアントで「レガシ コンソール モード」を非推奨化

将来的にオプションのオンデマンドOS機能に

同社のリリース

 米Microsoftは12月14日(現地時間)、WindowsクライアントOSで「レガシ コンソール モード」を非推奨とすると発表した。もはやアップデートされていないとのこと。

 「レガシ コンソール モード」(Legacy Console mode)は、既定のWindows 10/11コンソールエクスペリエンスで表示または正常に動作しないコマンドラインツールのために用意されている互換モード。32bit版Windowsで一部の16bitアプリを動作させる仕組みや、オーバーレイ ウィンドウを使用できない環境のためにIMEを画面に埋め込む仕組みなどを提供する。ただし、 UTF-8のコードページ「65001」は正しくサポートされない。

「レガシ コンソール モード」を有効化するオプション

 「レガシ コンソール モード」は将来のWindowsリリースで、オプションのオンデマンド機能として提供されるとのこと。デフォルトではインストールされなくなる。