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Microsoft、非推奨となった「Windows Mixed Reality」のサポート終了日を発表

消費者向けWindowsでは2026年11月1日

同社のリリース

 米Microsoftは1月5日(現地時間、以下同)、「Windows Mixed Reality」のサポート終了日を明らかにした。消費者向けWindowsでは2026年11月1日、法人向けではWindowsでは1年長い2027年11月1日でサポートが打ち切られる。

 サポートが終了すると、「Windows Mixed Reality」に対するセキュリティ更新プログラム、それ以外の更新プログラム、不具合の修正、技術サポート、関連するオンラインコンテンツの更新といったサービスが提供されなくなる。また、「Mixed Reality Portal」アプリ、「Windows Mixed Reality for SteamVR」アプリ(ベータ版を含む)のダウンロードも行えなくなる。

 ただし、既存の「Windows Mixed Reality」デバイスはユーザーが「Windows Mixed Reality」を含まないバージョンのWindowsへアップグレードするまで、「Steam」で引き続き使用できるとのこと。