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お宝を頂戴する予定のある方にお勧め? 日本語フォント「怪盗予告ゴシック」が公開
「源ノ角ゴシック」「源ノ明朝」ベース、商用も可能な「SIL OFL-1.1」ライセンス
2026年1月29日 09:05
犯行予告の手紙を想起させる日本語フォント「怪盗予告ゴシック」が1月27日、「BOOTH」で公開された。「Pixiv」アカウントがあれば無償でダウンロード可能。500円(税込み)で購入して、制作を支援することもできる。
「怪盗予告ゴシック」として、さっそく公開しました💎
— lavsic (@_lavsic)January 27, 2026
フリーフォント(無料)として使えますので、活用できる場面が限られてしまいますが、ご利用ください!
↓https://t.co/gMuPs021AHpic.twitter.com/9zOjT8KAiw
「怪盗予告ゴシック」は、Adobeの「源ノ角ゴシック」(Source Han Sans)をベースに制作されたフォント。それぞれの文字には黒い四角形が配置されているが、その大きさやレイアウトはまちまち。並べると凸凹で、何とも言えないチグハグ感がでてしまうが、それがあたかも新聞紙から一文字ずつ切り抜いて貼り付けたかのような印象を与える。まるで筆跡を隠したい犯人が出した犯行予告状のようだ。
仮名文字と英字には、「源ノ角ゴシック」の明朝体バージョン「源ノ明朝」(Source Han Serif)が混ぜ合わされているとのことで、それもちょうどいいチグハグ感を醸し出すのに一役買っているのかもしれない。
日中韓のフォントを網羅した「源ノ角ゴシック」「源ノ明朝」ベースということで、収録文字数に不満はないはず。使いどころは難しいが、魅力あふれるフォントといえるだろう。
なお、本フォントのライセンスは「源ノ角ゴシック」「源ノ明朝」を継承する「SIL Open Font License 1.1」。比較的縛りが緩く、個人・商用にかかわらず無償で利用できる。動画やそのサムネイル、ゲームへの組み込みも可能だ。
ソフトウェア情報
- 「怪盗予告ゴシック」
- 【著作権者】
- lavsic 氏
- 【対応OS】
- (編集部にてWindows 11で動作確認)
- 【ソフト種別】
- フリーソフト(寄付歓迎)
- 【バージョン】
- 1.001(26/01/27)















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