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「Gemini」がチャットでファイルを直接作成可能に ~WordやExcel形式などにも対応
「Google Workspace」の文書はもちろん、PDFやLaTeXなど多くのファイル形式に対応
2026年5月15日 06:45
米Googleは4月27日(現地時間)、同社のAIサービス「Gemini」でユーザーとのチャットから直接ファイルを生成できる機能を発表した。これにより、対話形式の指示を出すだけで、適切に整形されたドキュメントやスプレッドシートなどのファイルを即座に作成することが可能となる。
従来、AIが生成した情報を文書化するには、ユーザー自身が生成されたテキストをコピーして別のアプリケーションに貼り付け、さらに書式を整えるという作業が必要であった。今回の新機能により、こうした手間を省いてアイディアを即座に共有可能なファイルへと変換することが可能。
生成に対応するファイル形式は以下の通り。
- Google Workspaceファイル(Google ドキュメント、Google スプレッドシート、Google スライド)
- Microsoft Word(.docx)
- Microsoft Excel(.xlsx)
- CSVファイル
- LaTeX(.tex)
- プレーンテキスト(.txt)
- リッチテキスト形式(.rtf)
- マークダウン(.md)
なお、現時点では一度の指示で生成できるファイル数は1つまでとなっている。
本機能は、「Google Workspace」の全ユーザーと、「Workspace Individual」のユーザーに加え、個人のGoogle アカウントをもつ全てのユーザーが対象で、すでに利用可能だ。






















