週刊VRウォッチ

「VRChat」人気爆発 月間100万超のユーザー増

 先週はハードウェアに関するニュースが多く報じられましたが、今週はそれを補うかのように、ソフトウェアに関する大きな発表が続きました。

 注目のソフトウェアはソーシャルVRアプリ「VRChat」です。同アプリは「好きなアバターになりきって、VRチャットルームに参加できる」というもの。2017年2月1日にリリースされ、昨年末あたりから急激に新規ユーザーを獲得しました。

 同アプリはボディトラッキングやアイトラッキングにも対応しているため、没入感が高く、本当にその場で人と話しているかのような感覚が味わえます。また、必ずしもVRデバイスが必要ではなく、PCのみで参加ができるという敷居の低さも魅力となっています。

 移動の垣根を取り払い、人とより現実に近いコミュニケーションが行える「VRChat」、今後どのように発展していくか期待が高まります。

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Think ITの『週刊VRウォッチ』2018年1月22日版で続きを読む