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「Google スライド」にMeetのビデオフィード埋め込み機能が追加

発表者がプレゼンテーションしている姿をスライド内に埋め込める

「Google スライド」にMeetのビデオフィード埋め込み機能が導入

 米Googleは2月15日(以下、現地時間)、同社のスライドショー作成ツール「Google スライド」においてプレゼンターの顔をスライドの中に配置する“speaker spotlight”機能の導入を発表した。

 「Google スライド」のスライド内に通常の「Google Meet」のビデオフィードを直接埋め込んで配置できるようになり、プレゼンテーションのメッセージをより効果的、魅力的に伝えるのに役立つ。

 [挿入]タブまたはツールバーのボタンから本機能を利用できる。

 ロールアウト時期は、即時リリース方式では2月15日以降、計画的リリースでは3月6日以降、15日以内に順次利用可能となる。

 なお、本機能は「Google Workspace」の下記エディションが対象。

  • 「Business Standard」
  • 「Business Plus」
  • 「Enterprise Essentials」
  • 「Enterprise Essentials Plus」
  • 「Enterprise Standard」
  • 「Enterprise Plus」
  • 「Education Plus」