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Xの無料ユーザーも最新AIモデル「Grok 4.5」を試用可能に、AIコーディングエージェント「Grok Build」で

X(旧称Twitter)とGrokの無料ユーザーも「Grok Build」で「Grok 4.5」を試用可能に

 米xAIは7月11日(日本時間)、「Grok Build」でX(旧称Twitter)とGrokの無料ユーザーも同社の最新AIモデル「Grok 4.5」を試用できるようになったことを、XのGrokアカウントで告知した。



 「Grok Build」は、同社が開発したAIコーディングエージェント。スキルやプランモード、サブエージェントといったモダンなコーティングエージェントの機能を備えるほか、スキル、エージェント、フック、MCPサーバーを1つにまとめたプラグインをマーケットプレイスなどから導入できる。また、ユーザーの要求にあいまいな点があればチャットを通じて明確にしてから作業を行うことが可能。

 無料ユーザーによる「Grok 4.5」の利用にはトークン数の制限が設けられているが、明確な数値は公表されていない。XのGrokアカウントによるとテストするには十分な量が利用できるとのことだ。