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Twitterの全投稿履歴、JSONファイルだけではなく閲覧用HTMLファイルもダウンロード可能に

一部でDMにアクセスしにくい問題も解消

データアーカイブのダウンロードをリクエストする機能(Windows 10版「Twitter」アプリ)

 米Twitterは3月12日(日本時間)、“Twitter”に投稿したツイートの全履歴がHTMLファイルとしてダウンロードできるようになったと発表した。これまではJSONファイルとしてしかダウンロードできなかったという。

 Twitterがデータアーカイブをダウンロードする機能を提供開始した当初、ダウンロードした書庫ファイルにはJSONデータ(tweet.js)だけでなく、それを閲覧するためのHTMLファイル(index.html)も付属していたが、最近はそれがなくなり、JSONデータのみの提供となっていた。しかし、これではやはり不便ということで、ツイート・いいね・DMなどを切り替えられるインデックスや検索機能を備えたHTMLファイルが再び提供されるようになったようだ。

データアーカイブのHTMLファイル

 ツイートの全履歴は、設定画面の[アカウント]-[Twitterデータ]セクションからリクエスト可能。データアーカイブの準備ができ次第、登録済みのメールアドレスにダウンロードリンクが送信される。

 また、一部のユーザーでダイレクトメッセージ(DM)にアクセスしにくい問題が発生していたが、それはすでに解消しているとのこと。