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Windows 10向け「Twitter」アプリにも新しいリプライ表示や返信可能なユーザーを限定するオプション

PWAベースのクライアントアプリがアップデート

ツイートに返信しているユーザーをラインやツリーで分かりやすく表示する機能に対応したWindows 10版「Twitter」アプリ

 米Twitterは5月20日(現地時間)、PWA版「Twitter」アプリのアップデートを発表した。Windows 10向け「Twitter」アプリやAndroid向け「Twitter Lite」アプリなど、PWAベースのクライアントアプリにいくつかの新機能が導入されている。

 今回のアップデートでは、
ツイートに返信しているフォロワーをラインやツリーで分かりやすく表示する機能をサポート。一部のアカウントでテストされている返信可能なユーザーを限定するオプションも利用可能になった。モバイルアプリ(iOS/Android)やWeb(twitter.com)でサポートされている最新機能が、Windows 10などでも利用できるようになった格好だ。

 また、ツイートやダイレクトメッセージ(DM)の編集機能が改善され、他の画面や会話へ画面が遷移しても編集中の内容が保持されるようになった。メディアを拡大表示する際に、それに対するツイートをサイドバーで表示する機能や、ツイートに付けられた“コメント付きリツイート”をリストアップする機能も導入されている。

メディアを拡大表示する際に、それに対するツイートをサイドバーで表示

 Windows 10向け「Twitter」アプリは現在、“Microsoft Store”から無償でダウンロード可能。すでにインストール済みの場合は、自動でアップデートされる。