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PWA版「Twitter」が更新、返信可能なユーザーを制限する機能やDMの引き出しUIを追加

“トピック”ページもアップデート。興味のないトピックは非表示にすることも

返信可能なユーザーを制限

 米Twitterは8月11日(現地時間)、PWA版「Twitter」アプリをアップデートした。Windows 10向け「Twitter」アプリやAndroid向け「Twitter Lite」アプリに新機能の追加と改善が施される。

 今回のアップデートでは、ツイートに返信できるユーザーを限定するオプションをサポート。返信可能なユーザーを“全員”、“フォローしているアカウント”、“@ツイートしたアカウントのみ”に設定する機能がデスクトップアプリでも利用できるようになった。

 また、ダイレクトメッセージ(DM)へすばやくアクセスできる“引き出し(ドロワー)”が追加されたのも目に付く変更点だ。以前からごく一部のユーザーを対象にテストされていたが、一般提供が開始されたようだ。なお、この引き出しはウィンドウの幅が一定以上広くないと表示されないので注意したい。

ダイレクトメッセージ(DM)へすばやくアクセスできる“引き出し(ドロワー)”

 さらに、“トピック”ページもアップデートされた。タイムラインで気になるトピックを見かけたら、タップしてトピックページへアクセスしてみよう。そのトピックに関するツイートのタイムラインをチェックできる。興味のないトピックがおすすめされてうんざりしている場合は、二度と表示されないようにする機能も導入された。

“トピック”ページもアップデート

 そのほかにも、特定のハッシュタグを含むツイートに“いいね”をするとカスタムアニメーションが表示される機能、ツイートの編集画面で挿入したリンクのカードをプレビューする機能などが追加された。コードのサイズも削減されており、とくに接続速度が遅い場合の読み込みが早くなっているという。

編集画面でリンクカードをプレビュー