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「Google Meet」にプレゼンのスライドを複数人で操作できるように

オンライン会議でも共同発表者と協力して発表できる

「Google Meet」で共同発表者を追加できるように

 米Googleは4月20日(現地時間)、「Google Meet」で「Google スライド」を共有した際に、発表者だけでなく共同発表者を追加できる機能を発表した。

 同機能により、共同発表者に追加されたユーザーは、スライド・スライドコントロールが1つのウィンドウで表示され、プレゼンテーション内でのスライド操作、スピーカーノートの表示が可能だ。

 発表者がスライド共有後に、ユーザーパネルの追加したいユーザー名の右側にある縦3つの点(⁝)アイコンをクリックし、[共同発表者を追加]を選択することで、共同発表者を追加できる。共同発表者には通知が届き、会議参加者に表示されたスライドの制御が可能だ。

共同発表者の追加方法

 なお、同機能はGoogle Chrome上で利用可能。即時リリース方式は4月20日より、計画的リリース方式は5月8日より順次ロールアウトされ、機能の有効化に最大15日かかる場合がある。対象は「Google Workspace」の以下のエディション。

  • Business Standard
  • Business Plus
  • Enterprise Essentials
  • Enterprise Standard
  • Enterprise Plus
  • Education Plus
  • Teaching and Learning Upgrade
  • Nonprofits

 「Google Workspace」のEssentials/Business Starter/Education Fundamentals/Frontlineエディションや、「G Suite」のBasic/Businessエディション、および個人のGoogle アカウントでは利用できない。