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Anthropic、「Claude Code for VS Code」の一般提供を開始
コーディング支援AI「Claude Code」の公式「Visual Studio Code」拡張機能
2026年1月21日 14:24
米Anthropicは1月21日(日本時間)、「Claude Code for VS Code」の一般提供を発表した。
The VS Code extension for Claude Code is now generally available.
— Claude (@claudeai)January 20, 2026
It’s now much closer to the CLI experience: @-mention files for context, use familiar slash commands (/model, /mcp, /context), and more.
Download it here:https://t.co/q95Cw4soMkpic.twitter.com/3BCWPvybdZ
「Claude Code for VS Code」は、同社のコーディング支援AI「Claude Code」を「Visual Studio Code」と連携させるための公式拡張機能。「Visual Studio Code」の2025年2月アップデート(v1.98.0)以降に対応しており、「Visual Studio Marketplace」などから無償でダウンロードできる。昨年6月から提供されていたが、今後は正式版として利用可能となるようだ。
本拡張機能をインストールすると、エディターツールバー(エディターの右上隅)にスパークアイコンが追加される。これをクリックすると、「Claude Code」のサイドパネルを表示可能。このサイドパネルへは、ステータスバーのスパークアイコンやコマンドパレットからもアクセスできる。サイドパネルでプロンプトを送信すると、編集中のコードについて質問をしたり、コードを改善してもらったりすることが可能だ。
最新版では「@メンション」でファイルを指定したり、馴染みのあるスラッシュコマンド(/model、/mcp、/context)が利用できるようになるなど、コマンドライン(CLI)の使い勝手が取り入れられているとのこと。
そのほかにも、既定のGUIからCLIへ切り替えることが可能。切り替えは拡張機能の設定画面で行える。
本拡張機能の登場時、「Claude Code」はまだWindowsに対応していなかったが、現在では問題なく利用可能。Windows環境でも活用したい。
ソフトウェア情報
- 「Claude Code for VS Code」
- 【著作権者】
- Anthropic
- 【対応OS】
- (編集部にてWindows 11で動作確認)
- 【ソフト種別】
- フリーソフト
- 【バージョン】
- 2.1.11(26/01/17)















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