やじうまの杜
Windows 3.1時代の「プログラムマネージャ」、令和に復活! レトロでエモい
Windows 11(x64/Arm)だけでなく、macOS(Apple Silicon)でも動作
2026年9月9日 06:45
「やじうまの杜」では、ニュース・レビューにこだわらない幅広い話題をお伝えします。
Windows 3.1時代の「プログラムマネージャ」が、AIの力で復活……!? 「Claude」で作ってもらったというアプリ「ReProgman」が、「GitHub」で公開されています。ライセンスは「MIT」。
Claude さんに頼んで Windows 3.1 のプログラムマネージャのクローンを作ってもらいました。30秒ぐらいは懐かしんで楽しめると思います。https://t.co/Sr0mINHLnSpic.twitter.com/qEkDPaTqsr
— Mayuki Sawatari (@mayuki)September 7, 2026
筆者はナウなヤングなので、Windows 3.1時代のことは正直よくわからないのですが、ガビガビのメニューフォントやクラシックなウィンドウタイトルバーがとてもエモいですね!
見た目はこんなですが、中身は「.NET」と「Avalonia」(クロスプラットフォーム対応のUIフレームワーク)で作られた今どきのアプリ。おかげでWindows 11ならばx64デバイスだけでなくArmデバイスでもネイティブ動作するほか、macOS(Apple Silicon)でも楽しめます(ただし、macOS版は公証(Notarization)を受けていないため、実行する前に拡張属性を取り除く必要があるとのこと)。
システムにインストールされたアプリを起動するグラフィカルシェル(プログラムランチャー)としてもちゃんと使えるので、ちょっと遊んでみてはいかがでしょうか。『30秒ぐらいは懐かしんで楽しめると思います』とのことです。
ソフトウェア情報
- 「ReProgman」
- 【著作権者】
- Mayuki Sawatari 氏
- 【対応OS】
- Windows 11(x64/Arm)、macOS(Apple Silicon)
- 【ソフト種別】
- フリーソフト
- 【バージョン】
- build-2(26/09/07)






















