やじうまの杜

Windows 3.1時代の「プログラムマネージャ」、令和に復活! レトロでエモい

Windows 11(x64/Arm)だけでなく、macOS(Apple Silicon)でも動作

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Windows 3.1時代の「プログラムマネージャ」が、AIの力で復活……!? 「Claude」で作ってもらったというアプリ「ReProgman」

 Windows 3.1時代の「プログラムマネージャ」が、AIの力で復活……!? 「Claude」で作ってもらったというアプリ「ReProgman」が、「GitHub」で公開されています。ライセンスは「MIT」。



 筆者はナウなヤングなので、Windows 3.1時代のことは正直よくわからないのですが、ガビガビのメニューフォントやクラシックなウィンドウタイトルバーがとてもエモいですね!

 見た目はこんなですが、中身は「.NET」と「Avalonia」(クロスプラットフォーム対応のUIフレームワーク)で作られた今どきのアプリ。おかげでWindows 11ならばx64デバイスだけでなくArmデバイスでもネイティブ動作するほか、macOS(Apple Silicon)でも楽しめます(ただし、macOS版は公証(Notarization)を受けていないため、実行する前に拡張属性を取り除く必要があるとのこと)。

 システムにインストールされたアプリを起動するグラフィカルシェル(プログラムランチャー)としてもちゃんと使えるので、ちょっと遊んでみてはいかがでしょうか。『30秒ぐらいは懐かしんで楽しめると思います』とのことです。

見た目はレトロですが、今どきのアプリも起動できます

ソフトウェア情報

「ReProgman」
【著作権者】
Mayuki Sawatari 氏
【対応OS】
Windows 11(x64/Arm)、macOS(Apple Silicon)
【ソフト種別】
フリーソフト
【バージョン】
build-2(26/09/07)