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新しい「Outlook for Windows」に今後搭載される新機能をMicrosoftが紹介

Copilotや音声入力、送信取り消し機能など

Outlook for Windowsの新機能を一覧で公開

 米Microsoftは11月8日(現地時間)、新しい「Outlook for Windows」に今後搭載を予定している機能を発表した。2024年に向けて開発している機能の一部として以下を挙げている。

  • 語頭の自動大文字化
  • メッセージリストのヘッダー折りたたみ機能
  • 書式の条件指定
  • Copilot
  • メールや添付ファイルをデスクトップにドラッグ&ドロップ
  • 音声入力
  • 拒否された会議の保存
  • EMLファイルに対応
  • 「Outlook search」の[File]タブ
  • フォルダーの並べ替え
  • メール作成画面の[描画]タブ
  • MSGファイルに対応
  • オフラインに対応
  • 送信トレイフォルダー
  • 画像の形式編集
  • POP3アカウントに対応
  • PSTファイルに対応
  • 送信取り消し
  • S/MIME
  • 添付ファイルの名前を付けて保存、保存先フォルダーの選択
  • 「Word」、「Excel」、「PowerPoint」とのファイル共有
  • 職場用アカウントの共有予定表通知
  • 検索結果の[Teams]タブ

 さらに、新しい「Outlook」で行われた最近の改善点、試してほしい機能として以下を挙げている。

  • Gmail、Yahoo(yahoo.com)、iCloud、IMAPアカウント対応
  • ICSファイルに対応
  • メッセージ一覧での選択の改善
  • クイック操作の改善
  • 差出人または件名による並べ替え
  • 時差を考慮した予定表管理
  • 挿入する表のスタイル改良
  • フォルダー一覧の操作性向上
  • フォルダー検索(未読メール、フラグ付きメール、自分に直接送信されたメール)
  • リマインダーウィンドウ
  • 関連メールの検索(同じ送信者、同じ会話)

 なお、「Microsoft 365」のロードマップではリリース予定日が近づいた新機能のリリース時期を確認できる。