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Pythonをデータ分析の実務で使用するノウハウ集『Pythonデータ分析 実践ハンドブック』が発売

データの読み込み・加工・可視化・評価といった作業やツールの使い方を学べる

『Pythonデータ分析 実践ハンドブック 実務で使えるデータ加工のテクニック』

 (株)インプレスは9月22日、書籍『Pythonデータ分析 実践ハンドブック 実務で使えるデータ加工のテクニック』(寺田学・神沢雄大・@driller・辻真吾 著)を発売した。価格は、3,300円。

 本書は、Pythonやpandasの基礎を身につけた開発者がデータ分析を行う上で必要な、データ分析の実務で使用するノウハウをまとめた書籍。データの読み込み・加工・可視化・評価といった作業や、頻繁に使われるライブラリであるpandasやNumPyの活用方法などを身に付けられる。

 さらに、データ加工のレシピやデータ分析に必要な数学の知識も掲載。Pythonのデータ活用や加工をより詳しく理解するためや、データハンドリングの知識を得るために持って来いの1冊になっている。また、pandas2系やJupyterLabに対応するサンプルも用意されており、GitHubよりダウンロード可能だ。

『Pythonデータ分析 実践ハンドブック 実務で使えるデータ加工のテクニック』目次

  • 第1章:データ加工概論
  • 第2章:データの種類と読み込み
  • 第3章:表形式データの加工
  • 第4章:NumPyと数値データ
  • 第5章:データの評価
  • 第6章:時系列データの処理
  • 第7章:テキスト情報の処理
  • 第8章:画像データの処理
  • 第9章:グラフデータの処理
  • 第10章:地理空間データの処理
  • 第11章:データ加工のための線形代数
  • 付録A:Pythonのインストール
  • 付録B:パッケージのインストール
  • 付録C:pandasとMatplotlibによる可視化