ニュース
「Microsoft Edge」にセキュリティ更新 ~デスクトップ版に加え、Android版にも
v144.0.3719.115が安定チャネルでリリース
2026年2月6日 14:10
米Microsoftは2月5日(現地時間)、デスクトップ向け「Microsoft Edge」v144.0.3719.115を安定(Stable)チャネルでリリースした。ベースとなっている「Chromium」がv144.0.7559.133、スクリプトエンジン「V8」がv14.4.24.9へと更新されており、以下の脆弱性が解消されているようだ。
- CVE-2026-1861:Heap buffer overflow in libvpx
- CVE-2026-1862:Type Confusion in V8
この脆弱性は、同じく「Chromium」をベースとする「Google Chrome」でも先日修正済み。
深刻度はいずれも4段階中上から2番目の「High」と評価されており、今のところ悪用の報告はないようだ。
そのほかにも、Android版でスプーフィング(なりすまし)の脆弱性が対処されているとのこと。深刻度は「Important」。
- CVE-2026-0391:Microsoft Edge (Chromium ベース) for Android のスプーフィングの脆弱性
デスクトップ版「Microsoft Edge」はWindows/Mac/Linuxに対応しており、現在公式サイトから無償でダウンロードできる。すでに「Microsoft Edge」を利用中の場合、待っていれば自動で更新されるが、手動での更新も可能。画面右上のメニュー([…]アイコン)から[ヘルプとフィードバック]-[Microsoft Edge について]画面(edge://settings/help)へアクセスするとよい。















![【Amazon.co.jp限定】1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版] (特典:「Webデザイナーのポートフォリオの作り方入門講座」データ配信) 製品画像:2位](https://m.media-amazon.com/images/I/51skMJ-OVcL._SL160_.jpg)







