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請求書発行アプリ開発を通じて「Python」を使った開発の技術を実践的に学べる解説書

『PythonフレームワークFlaskで請求書発行アプリを作ろう』が発売

PythonフレームワークFlaskで請求書発行アプリを作ろう

 (株)インプレスは3月22日、書籍『PythonフレームワークFlaskで請求書発行アプリを作ろう』(岸田 紋佳 著)をインプレス NextPublishingから発売した。価格は電子版が2,420円、単行本が2,750円。

 本書は、「Python」のフレームワーク「Flask」を用いて、Webブラウザー上で請求書を発行できるアプリケーションの作成方法を解説する。請求書発行作業を効率化したいWebデザイナーやエンジニアのほか、Pythonの基本を押さえたあとの次のステップとして、また、Pythonを使ったWebアプリケーション開発の全体的な理解を深めたいという読者に向けた一冊となっている。

 公開されているサンプルコードをGitHubからダウンロードし、自分の環境でアプリケーションの動作を確認しながら、「Flask」を使ったWebアプリケーション開発の技術を実践的に学ぶことができる。

『Hands-on LINE bot』目次

  • 第1章 ディレクトリー構成とBlueprintによる機能の分割
  • 第2章 ログイン機能の作成
  • 第3章 CRUD機能の実装
  • 第4章 請求書発行機能を作成
  • 第5章 管理画面の作成
  • 第6章 デプロイ