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「ATOK Passport」が文章生成AI搭載、Arm版Windows 11にネイティブ対応した「ATOK Passport」がリリース

ユーザーの入力傾向に合わせて文章を生成するAI「ATOK MiRA」も搭載

(株)ジャストシステム、「ATOK Passport」の最新版Tech Ver.36を発表

 (株)ジャストシステムは2月2日、日本語入力システム「ATOK Passport」の最新版「ATOK for Windows (Tech Ver.36)」をリリース 公開した。Arm版Windows 11にネイティブ対応するほか、生成AIを活用した文章作成アシスタント「ATOK MiRA」(エイトックミラ)の追加などが行われている を行った。

Arm版Windows 11にネイティブ対応

 Qualcomm TechnologiesのSnapdragon Xシリーズプロセッサーに対応し、Arm版Windows 11にネイティブ対応した。これによりArm版Windows 11上で、省電力で軽快に動作するようになり、ARM64、x64、 /x86アプリだけでなくARM64アプリ上での日本語入力が可能となる。

“わたしらしい”文章を生成する「ATOK MiRA」

“わたしらしい”文章を生成してくれる「ATOK MiRA」

 ATOK MiRAは、生成AIを活用したの文章生成アシスタント。ユーザーの入力傾向や設定に応じつつ、『ビジネス文書に』、『より丁寧に』といった定型指示を選択することで、文章の推敲や要約、文章の書き換えが可能。

定型指示で文書生成

 「ATOK Passport」は、月額660円(プレミアム月間 額プラン)、もしくは年額7,920円(プレミアム年間 額プラン)のサブスクリプションで、最大10台のデバイスで利用できる。