初月100円!オススメGame Pass作品

美しい景観も魅力の都市開発シミュレーション「Cities: Skylines - Windows 10 Edition」

市民の要望に応えて公共設備を整え街を拡大。実在する街を再現したプレイヤーも!

 超大作からインディーまで、100本以上の多彩なPCゲームが月額850円で遊び放題になるサービス「PC 用 Xbox Game Pass」。本連載ではその中から、おすすめのゲームをご紹介する。本サービスは初月のみ88%OFFの100円で利用できるので、気軽にお試しいただきたい。なお対応タイトルは入れ替えがあり、後日提供終了となるものもあるので注意。現時点でのタイトル一覧はこちら

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 今回紹介する「Cities: Skylines - Windows 10 Edition」は、街を作って発展させていくシミュレーションゲーム。プレイヤーは市長となり、街をいちから作り上げていく。

「Cities: Skylines - Windows 10 Edition」のタイトル画面
「Cities: Skylines - Windows 10 Edition」のタイトル画面

 ゲームをスタートすると、建物はなく、誰も住んでいない土地が表示される。手元にあるのは、いくらかの資金と、土地の端にある高速道路の出入口。まずは人が住める環境を整えていく。最初は何をしていいかわからないと思うが、表示されるガイドに従って進めていけば、とりあえず最低限の体裁は整えられる。

最初は何もない土地から始まる
最初は何もない土地から始まる

 まずは高速道路から道を引く。続いて道路沿いに、居住用、商業用、産業用の土地を設定。すると自動的に建物の建設が始まる。これで住民がやってくる……と思いきや、生活インフラを要求される。発電所を置いて電線を引き、取水施設とパイプを引いて、電気と水道を確保。これでようやく人が住める。

何はともあれ道がないと始まらない
何はともあれ道がないと始まらない
区画を設定すると自動で建物ができていくが、各種インフラも必要になる
区画を設定すると自動で建物ができていくが、各種インフラも必要になる

 施設と区画設定、インフラ整備をすれば、街は時間経過に従って発展していく。しかし街が大きくなるにつれ、汚水処理や職場の確保、治安維持、教育、医療、娯楽、ゴミ処理、公害、電力不足、果ては死者の埋葬まで、市民から次々と要望が突きつけられる。プレイヤーはその都度、問題に対処できる施設を作ったり、街を再開発したりしながら、より大きな都市を作り上げていく。

 街が大きくなればなるほど、市長としてやることはどんどん増えていく。もし手が回らなくなってきたら、時間の進行を一旦停止してから対処も可能。逆に時間を早送りして街の発展を進めることも可能だ。街づくりは何度でもできるし、異なるマップを選べばプレイ感も変わる。

人が住み始めたら、街を広げながら必要なものを建てていく
人が住み始めたら、街を広げながら必要なものを建てていく
街が成長すると、市民から要望が寄せられる
街が成長すると、市民から要望が寄せられる
人口が一定数に達すると、新たな施設を作れるようになる
人口が一定数に達すると、新たな施設を作れるようになる

 本作は都市を成長させていくシミュレーション要素がゲームの核には違いないが、見た目の美しさも大事な要素。街へ視点をズームさせれば、細かいところまで描き込まれたリアルな街で、市民らの暮らしをまじまじと見られる。ある程度発展させた街を近くで眺めると、「この街を自分で作ったのだなあ」と感慨深くなる。

 本作のプレイヤーの中には、現実と見紛うほど美しい街を作ったり、現実にある街を再現したりといった楽しみ方をしている人もいる。本作でどんな街が作れるのか、気になった方は「Cities: Skylines」で画像検索してみていただきたい。

見た目の美しさも大事な要素
見た目の美しさも大事な要素
ある程度発展させた街を近くで眺めると「この街を自分で作ったのだなあ」と感慨深くなる
ある程度発展させた街を近くで眺めると「この街を自分で作ったのだなあ」と感慨深くなる
どんな街が作れるのか気になる人は「Cities: Skylines」で画像検索してみて欲しい
どんな街が作れるのか気になる人は「Cities: Skylines」で画像検索してみて欲しい

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