ニュース
「Excel」のエージェントモード、デスクトップ版でも一般提供開始
「GPT-5.2」と「Claude Opus 4.5」、自動選択モードを選択可能
2026年1月28日 11:20
「Microsoft Excel」のエージェントモードが米国時間1月27日、予告通りデスクトップ版でも一般リリースされた。Windows版では同日より、Mac版でも数日以内に展開される。
「Excel」のエージェントモード(Agent Mode in Excel)は、言葉で「Excel」を操れるようにするAIアシスタント。
やってほしいことを伝えれば、エージェントがワークブックの内容を理解し、必要な処理(タスク)を複数ステップにわたって計画し、それらを並行して実行してくれる。既存のデータにWeb検索の結果を組み合わせて新しいワークブックを作ってもらったり、業務データを分析して収益予測を出してもらったり、大規模データを解析して異常値やトレンドを抽出してもらったり、複数のシートにまたがるデータを一覧できるダッシュボードを作成したりといった用途に利用できる。
「Excel」のエージェントモードは昨年12月、Web版を皮切りに一般提供が開始されていたが、今回、デスクトップ版でも正式提供されることになった。「Microsoft 365 Copilot」の商用ライセンスおよび一般向けの「Microsoft 365」Personal、Family、Premiumプランで利用できる。一般向けプランでは、毎月付与されるAIクレジットを消費する点には注意したい。
AIモデルはOpenAIのフラグシップモデル「GPT-5.2」と、AnthropicのフラグシップAIモデル「Claude Opus 4.5」が選択可能。「GitHub」でエージェントを展開した知見をもとに、最適なモデルを自動で選択する「Auto」モードも用意される。


















![【Amazon.co.jp限定】1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版] (特典:「Webデザイナーのポートフォリオの作り方入門講座」データ配信) 製品画像:3位](https://m.media-amazon.com/images/I/51skMJ-OVcL._SL160_.jpg)






